隣人トラブルを解消することで鳩撃退もできる

鳩への餌付け行為は近隣住人へ被害をもたらす 鳩への餌付け行為は近隣住人へ被害をもたらす

鳩撃退のためにも辞めさせる~隣人トラブルの拡大を防止~

マンションやアパートで暮らしていれば、隣人とのトラブルが発生することがあってもおかしくありません。特に、鳩が問題視され起きる隣人トラブルは、厄介といえるでしょう。ここでは、隣人トラブルへの対処法などを紹介します。

隣人トラブルが悪化しないように話をする

作業員

ペット飼育可能なマンションで、野生の鳩に餌付けをする住人もいます。このようなパターンだと、鳩への餌付けを辞めるように伝えても、ペットにしているなどと言い張られて反論することも難しくなってしまいます。しかし、マンションでのペットに関する規約などを調べ上げ、今の状況が不適合であることを伝えれば、問題を解決することができます。話し合いで、近隣住人が糞害によって迷惑した分の損害賠償が発生するといったことを軽く伝えてあげれば、相手も素直に話を聞き入れてくれるでしょう。

餌付け停止させる

管理組合を通して餌付け停止の通告することができます(管理組合)

鳩に対する餌付けを辞めさせたいという場合は、一度管理会社へ連絡を入れてください。そうすれば、こちらから餌付けをしている本人へ注意を呼びかけます。このようなタイプの人は、鳥害に対して無知である可能性があるので、なぜ迷惑になるのかなどをちゃんと話さえすれば、納得して辞めてくれるのです。もし、注意しても辞めない場合は、証拠写真などをちゃんと撮っておきましょう。通告や話し合いが通じない相手とは、裁判で白黒付ける以外、良い解決方法がありません。

それでも辞めないなら弁護士に相談するのもあり

どれだけ話し合いや通告をしても鳩への餌付けを辞めない人もいます。いつまでたっても、この行為が改善されないようであれば、裁判を起こし問題を解決するしかないでしょう。そうでもしなければ、隣人トラブルがますます悪化していき、良くない方向へ転ぶ可能性があるのです。裁判を起こす前に、まずは弁護士への相談から始め、良い解決案を考えましょう。お互いが納得いくような解決方法が見つかれば、隣人トラブルの解消と共に鳩撃退へと繋がります。

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